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書きたいことがない人のための日記入門 2026/4/26再読

phaさんはこれまでプロニートの人という認識だった。ニートと言ってもひきこもりではなく他の人と積極的にかかわってシェアハウスでわいわいやっているという本を読んだことがある。
この本はそういった姿とは全くちがってベースとなる文筆家の部分が出ている。紹介されている日記・エッセイ・短歌の幅の広さにおどろく。
日記が盛り上がっているとかいないとか。この本をきっかけに自分も日記を書いてみようかと思いブログを立ち上げた。そんな本。

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自分の内側から出てくることなんて、たかが知れている。自分の外側の世界の方が豊かなのだ。
書くことがなければ、自分の外側を観察すればいい。

ネタは自分のなかだけに探そうとすると、ほどなく尽きてしまう。実はなんどかブログを作ったことがあるけど続かなかったのはそんなところにありそう。
他人と話すことは苦手だけれど、観察することはできる。本も自分の外側の世界だ。

読んでもらいたい日記を作るときには、何か役に立つような情報を少し入れるといい。

これは日記に限らない話なのだけど、「文章は削れば削るほど面白くなる」と思っている。
最初に書いた文章の中には、面白い部分と別に面白くない部分が混ざっている。その中から面白くない部分を削ると全体のおもしろ濃度が上がる


これは意識しすぎると書けなくなりそうな気がする。削る前にそんなに長く文章を書けるのかという話。
これまで自分のノートにもつけていなかった読書を紹介すること自体が誰かの役に立てばいいなと思うことにする。

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